フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品

  • 『グランド・ブダペスト・ホテル』アカデミー賞®4部門/ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞
  • 『犬ヶ島』アカデミー賞®2部門/ゴールデン・グローブ賞2部門ノミネート

ウェス・アンダーソン監督 記念すべき第10作完成! 世界が待っていた、映画を観る喜びと興奮のすべてがここに!

映画・フランス・活字カルチャーへ愛をささげる、機知(エスプリ)とセンスに満ち溢れた、W(ウェス)アンダーソン最高傑作!

第74回カンヌ国際映画祭に正式出品され、上映後は約9分間もの熱いスタンディングオベーションで讃えられた、ウェス・アンダーソン監督最新作が遂に日本に登場!
物語の舞台は、20世紀フランスの架空の街にある「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部。米国新聞社の支社が発行する雑誌で、アメリカ生まれの名物編集長が集めた一癖も二癖もある才能豊かな記者たちが活躍。国際問題からアート、ファッションから美食に至るまで深く斬り込んだ唯一無二の記事で人気を獲得している。
ところが、編集長が仕事中に心臓まひで急死、彼の遺言によって廃刊が決まる。果たして、何が飛び出すか分からない編集長の追悼号にして最終号の、思いがけないほどおかしく、思いがけないほど泣ける、その全貌とは──?

「フレンチ・ディスパッチ」編集部

映画界騒然のめまいがするほど贅沢なキャスト!

  • ビル・マーレイ
    「泣かない」がモットーだが
    実は人情家の編集長
  • ティルダ・スウィントン
    美術界の表も裏も
    知り尽くした批評家
  • フランシス・マクドーマンド
    私生活に秘密を抱えた
    高潔なジャーナリスト
  • ジェフリー・ライト
    食を愛する祖国を追われた
    孤独な記者
  • オーウェン・ウィルソン
    編集長お気に入りの
    無鉄砲な記者

STORY1 「確固たる(コンクリート)の名作」

  • ベニチオ・デル・トロ
    服役中の凶悪犯にして
    天才画家
  • エイドリアン・ブロディ
    商売上手だが画家に
    振り回される美術商
  • レア・セドゥ
    数奇な過去を持つ看守で
    画家のミューズ

STORY2 「宣言書の改訂」

  • ティモシー・シャラメ
    カリスマ性を放つが
    女子には
    弱い学生運動のリーダー
  • リナ・クードリ
    学生運動グループの
    気の強い会計係

STORY3 「警察署長の食事室」

  • マチュー・アマルリック
    シングルファーザーの
    警察署長で美食家
  • スティーヴン・パーク
    署長お抱えの伝説の
    “警察料理シェフ”
  • エドワード・ノートン
    ボスの命令で署長の息子を
    誘拐する運転手
  • シアーシャ・ローナン
    ギャングのボスに雇われる
    ショーガール